うちの地方の方言に「~しねー」という言葉が
方言って使ってますか?最近は方言をあまり耳にしなくなってきたような気がします。
方言を聞くと地元に帰ってきたな~。懐かしいな~と言う思いが一気に胸に広がりますよね。
方言は、その地方の個性を色濃く表現するものです。
県外で地元の方言を聞くと急にホッとする気持ちになったりしませんか?
おじいさんやおばあさん、大好きなお父さんやおかあさん、懐かしい幼馴染の顔がよみがえってくるのでは。
言葉ってとても大切なものですよね。
言葉は人と人との距離を縮めるバロメーター。初対面の人と方言で話をすることはありませんが、
回数を重ねて会ったり、親しくなるにつれてつい方言が口から出てきますよね。
徐々に相手に打ち解けるに従って方言も飛び出しやすくなってきます。
そう考えると、方言って大切なコミュニケーションの一つではないかな、と思います。
地元の人同士、また県外の人と話をするときなどに、
方言を効果的に使うことによって親しくなっていく速度が速まるのでは!
しかし、最近では方言が消えつつあるようです。
地方の生活の中から生まれた方言ですが、情報が発達し、
地方と都会との距離が近くなるに従って方言がだんだんと失われてきてえいるようです。
うちの地方の方言に「~しねー」という言葉があります。もちろん「死になさい」と言うことではありませんよ。
「~しなさい」と言う言葉の意味を持っています。丁寧な命令形ですね。
他の地域の人には一見怖く聞こえるようですが・・・。