こんなにピアノが苦手だったのに
私は子供のころピアノがしむほど嫌いでした。
嫌いなのに、親の趣味で5歳からピアノを習わされていましたね。
嫌いだから練習しない、嫌いだから、上手にならない、嫌いだから練習を休みがち。
もう最悪です。今考えてもなんでうちの親は諦めずに行かせてたんだろうと不思議です。
お腹が痛い、指が痛い、いろんな理由を言っては練習をさぼる。どうしても練習に行きたくない日は
ピアノの教本を隠していましたね。
こんなにピアノが苦手だったのに、大人になった今ピアノにはまってます。
きっかけは友人でした。大人のためのピアノ教室に行きたいけど、一人では嫌だと言うから
ついていったのが始まり。結局私も始めることに、
週1回のレッスンですが、昔習っていたことがここではプラスに!
自然に指が動くんです。
こじんまりとした会場ですが、ピアノの発表会があることも励みになり、さらに練習に力が入ります!
曲目はのだめカンタービレの「ラプソディインブルー」。
「のだめカンタービレって知らないよ!」と気づいた私はすぐにDVDを借りました。
のだめのピアノがスゴイ!と感動しながら、千秋先輩の王子様っぷりにはまってしまいました!
今では趣味はピアノです!と恥ずかしながら言える程度に演奏できるようになった気がします。
飽き症の私なので、すぐにピアノも飽きるかと思ってましたが、なんとか2年ほど続いてます。
子供のころ5歳から13歳までピアノに通わせてくれた両親に感謝ですね。